【SEO対策】ページの平均セッション時間を上げて直帰率を下げると良い事だらけ

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SEO対策の一環としておすすめなのが、ページのセッション時間を伸ばす事です。ページの平均セッション時間を伸ばす事で、そのページの直帰率が下がり、ユーザーの滞在時間も伸びます。

ページのセッション時間を伸ばす事でGoogleが有益なページという評価を与えてくれる
その結果SEOで上位を目指せるページに急成長するんです。

SEO対策として、ページの平均セッション時間を無視しているアフィリエイター初心者は多いので、どうすれば平均セッション時間を伸ばす事ができるのかその点を今回は解説していきます。





YOUTUBEでも動画公開しています
【SEO対策】ページ平均セッション時間の伸ばし方を解説
よければそちらもご覧ください。

アフィリエイトで成果をあげるには

【SEO対策】直帰率を上げてしまう要因を探る

SEO対策の一環としてページの直帰率を下げる必要は十分にある。
ここで重要になるのがページ管理者が直帰率を上げてしまっている要因が分かっているかどうか。ここの分析次第でページの将来は左右されます。

直帰率が高いという事は、そのページの情報をユーザーが有益に思えていない証拠。つまり面白くないんです。ユーザーの為にと難しい情報を発信していませんか?あくびが出ますw

SEO対策や、ユーザーへ有益情報を発信する事ばかりにとらわれ、その記事にユーモアがなくなってはいませんか?

【SEO対策】直帰率を上げてしまう要因を探る

どれだけ為になる情報と言っても、ネットで情報を得ようとしているユーザー相手に、カチコチに面白くない記事を公開してもダメ。ボタン1つで違うサイトに飛べる世界なんですから、ユーザーを楽しませるのもアフィリエイターの仕事ってもんでしょ!

SEO対策の前に、あなたの記事のユーモア性を見直してみて。





【SEO対策】タイトルと記事の中身はシンクロしてる?

SEO対策の一環としてタイトルと記事の中身のシンクロは非常に重要です。ページの直帰率を下げる一番の要因とも言っていいほど重要。

扉を開ける前に想像していたものと、扉を開けて見る世界が違いすぎるとユーザーは離脱してしまいます

直帰率を下げるには、タイトルに沿った記事をかけているか?
そこが重要になってきます。

タイトルと記事をシンクロさせろ

タイトルは大げさな事書いてるのに記事の中では真面目ぶった記事になってはいないでしょうか?
ユーザーはネットの情報にすごく期待してて、少し過度な情報を持ってる様なサイトに魅力を感じてしまうもの、タイトルを見て魅力を感じたのにも関わらず、記事の中身がしょっぱければ離脱します。

タイトルの雰囲気と記事の中身の雰囲気はしっかりとシンクロさせ、検索から来たユーザーの期待を裏切らない事です。

【SEO対策】見出しと画像でセッション時間をあげろ

ページの平均セッション時間を上げろ

SEO対策に重要となるページの平均セッション時間。
これは長ければ長いほどGoogleの評価も高いしユーザービリティも向上。その結果、検索順位も上がるしCVも出るしで楽しく面白いアフィリエイト生活を送る事ができます

それではページの平均セッション時間はどうやって伸ばすのか。
そこのヒントとして隠れているのが、見出しと画像なんです。

ユーザーがページにアクセスした時、まずはページの冒頭にある目次部分に着目します。

【SEO対策】見出しと画像でセッション時間をあげろ

そして目次部分から自分が興味のあるコンテンツを探る傾向にあるんです。

目次部分で興味のあるコンテンツを発見すれば、次に目次から興味のある見出しに移動できるリンクをタップします。
ここでタップしても見出し部分に移動できないページ設計であれば、それだけでユーザーは離脱するんですよ?知ってました?

ユーザーはとてもわがままです。なので出来るだけ快適にページに滞在できる環境造りは超大切。

見出しと関連した画像を使おう

次に興味のある見出しにうまく移動してくれたとしても、ここで使用している画像が、見出しと関連性が低ければ離脱します。
はい超シビア!神経質野郎!

と叫びたくなる気持ちもわかりますが、一旦落ち着いて画像を差し替えましょう。
たったそれだけで滞在時間が伸びるんです
逆にネットユーザー可愛くない?ww

使用する画像は、できれば本人が映ってる方がいいけど、それが無理でも見出し部分と関連性の深い画像(人物が映ってる方がいい)を選んでください。

【SEO対策】セッション時間1~2分のページの改善点

【SEO対策】セッション時間1~2分のページの改善点

平均セッション時間1~2分のページをどう改善すればいいのか。
ここに関しては記事の最初のコンテンツを見直しユーザーの心を掴む事が重要になる。

SEO対策の修正を誰よりも考えなければいけないタイプのページがこれです。

ページの平均セッション時間が1~2分なんてほぼ読まれてません。読まないどころか、別サイトに移動し、そこから情報を得ています。せっかくアクセスしてくれたお客さんなのに…

こういう場合は、記事の冒頭の内容がユーザーに適切ではないと判断しましょう。なので冒頭部分から修正する必要があります。

冒頭は結論から入ると伸びやすい

経験上ここでの直帰率を下げるには、その記事を読んで何を学ぶ事ができるのか。
結論を教えてあげる事。つまりユーザーの時間を大切にしてあげろって事です。

というのもページの情報を全て読むというだけでも5分程の時間をユーザーは失ってしまうので、記事の冒頭コンテンツで、どういう人におすすめの記事なのか、何を学べるのか、を教えて上げる事でユーザーは安心して記事を最後まで読もうとしれくれます。

見出しのキャッチフレーズはこだわろう

ページの平均セッション時間を伸ばす為には、少し大げさでも、見出し部分の改良を行う事。そこらへんで見た事のあるキャッチフレーズなんて使ってませんよね?

ページの平均セッション時間が伸びない要因として見出しのキャッチフレーズが弱いという点も見直すべきポイントですね。

  • 『読めば分かるアフィリエイトの攻略法』
  • 『たった5分で丸分かり!アフィリエイトで5万円か稼ぐ攻略法』

例えば上記の例だとすればユーザは後者のキャッチフレーズをユーザーは好む。

それは何分読めばいいのか。情報を得た後にいくら稼ぐ事ができるようになるのか。見出しで具体的な答えが分かるからなんです。

僕でも今『1分読めば分かる明日にはアフィリエイトで100万円稼ぐ方法』なんてタイトルや見出しがあればウソと分かってても見てしまうかもしれません。

後は、その見出しで使ったキャッチフレーズの質を落とさないように記事を書けるかが重要。

【SEO対策】セッション時間2~3分のページの改善点

【SEO対策】セッション時間2~3分のページの改善点

ページの平均セッション時間が2~3分であれば、もうほとんど記事の中身を見てもらってると言えるかもしれません。というのもユーザーは自分が気になる見出しを目次から探し、記事の中盤から読んだりもします。

なのでこの時間のセッション時間は記事としては合格ライン
問題は、それでもCVが出ていないって時ですね。

こういう場合はうまく掲載している広告を紹介できていないという事になりますので、誘導部分を見直す必要があります。
それが広告案件でも、他の内部ページでも同じ。

ページの離脱をユーザーの意思で決めさせるな!

結局移動してほしいページにユーザーを誘導できなければ、正直そのサイトはいくら育てても無意味。収益のないサイトが出来上がります。

それではどうすればユーザーを誘導できるのか。
その点に関しても簡単にまとめたので、参考にして下さい。

ユーザーをうまく誘導する小技まとめ

誘導文言編

【Before】:◯◯で悩んでいる人におすすめなので使ってみましょう
【After】:◯◯で悩んでいる人に使って欲しいので絶対買って下さい。
※もう買ってと言い切るんです。
【Before】:SALE期間中にお得に購入して下さい。
【After】:SALE中は売切れ続出!在庫がある今のうちに購入しよう!
※もうゴリ押しです

誘導テキスト編

【Before】:公式サイトはこちら
【After】:公式SHOPはこちら
※おしゃれ攻めです
【Before】:詳細情報はこちら
【After】:より詳しく見たい方はこちら
※なぜか見たくなります。

誘導ボタン編

【Before】:赤色主体のボタン
【After】:緑色主体のボタン
※安全感が増すみたいです
【Before】:静止画像
【After】:動きのある画像
※リンクはここだよと教えやすい

以上が今回、簡単ではありますが、誘導率を高める小技です。是非使ってみて。

【SEO対策】セッション時間3~5分のページの改善点

【SEO対策】セッション時間3~5分のページの改善点

ページのセッション時間がすでに3~5分はあるよという方は、もう完成していると思った方がいいですね。ユーザーはしっかりあなたのページを読んでいます。

なのでこの時間のセッション時間は記事としては合格ライン
という事は内容も有益ですし、ユーモアもあるという事。後は何が足りないと思いますか?

これだけ完成された記事でも離脱ポイントは絶対にありますので、逆にその離脱ポイントに広告を貼ったり別ベージに誘導する事で、CVRが上がったり、ユーザービリティ向上につながるケースもあるので、そういった記事の修正を加えていいかもしれませんね。

他に悩む事があるとするなら、CVRが何%あるのかくらい。
ここで誘導ができていないのであれば、先程説明した、ユーザーをうまく誘導する小技まとめをもう一度見ておきましょう。

【SEO対策】セッション時間を伸ばすコツまとめ

SEO対策の一環であるページのセッション時間を伸ばすコツに関して以下に、今回お話した内容をまとめていますので、最後におさらいして、あなたのサイトで実施できる部分は実施していってみて下さい。

  1. 記事にユーモアを持たせユーザーを楽しませろ
  2. 各コンテンツの画像は関連性の深い人物画像を使え
  3. 見出し部分で記事を読むメリットを具体的に簡潔に伝えろ
  4. 離脱ポイントリンクを貼りCV数やユーザービリティを上げろ
  5. 移動して欲しいページに上手くユーザーを誘導しろ
  6. 誘導時は僕が教えた小技を使え
  7. とにかく分析と改善の心を忘れるな

今すぐ実践できる内容なので、参考なった人は今日から、ページの改善をはじめてみてください。
以上!